【読む部会/予定】
2026年1月19日(月)
「大塩の乱関係資料を読む部会」のご連絡
「大塩の乱関係資料を読む部会」は、大塩の乱関係の古文書の翻刻や活字資料の素読をしています。翻刻した成果物は、大塩事件研究会発行の学術誌『大塩研究』でご覧いただけます。※現在、新規会員は募集しておりません。
◆次回の読む部会
◇日時:2026年1月19日(月)18時~
◇場所:大阪市立北区民センタ- 第2会議室(大阪市北区扇町2丁目1-27)
◇費用:3,000円…上半期(1~6月)運営・資料代
1月の部会参加時に世話役へお支払いください(1月の部会へ不参加の方は、次回参加時に世話役まで)。
※懇親会へ申込み済みの方は、懇親会費も一緒にお支払いください。お釣りのないように用意いただけると助かります。なお、現金のみの対応となりますこと、ご了承ください。
◇テキスト:
・くずし字『浪華緑林 二』53丁左側最初の「大阪玉造口御与力...」から
※今回は、部会終了後懇親会開催の為、くずし字のみとし、「書簡」と「活字資料」は使用しません。
◇講師:藪田 貫(大塩事件研究会・会長)
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◆前回の読む部会:読む部会リーダーによる雑感
12月15日(月)の「大塩の乱関係資料を読む部会」は参加者20名で行われました。
今回は、以下の資料を読みました。
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大塩平八郎が小谷巣松に宛てた書簡。
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乱に加担した三平(無宿)および孝太郎(沢上江村の百姓の倅)の各々の罪状と処刑の記録(引廻しの上獄門および死罪)。
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乱の前に不穏な動きを察知し、囲穀や村内統制を実施した赤川村庄屋・重助への褒賞(銀五枚と苗字名乗りの許可)、および怪しい書付を拾得し村役人へ届けた安兵衛への褒賞(鳥目三貫文)の記録。
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乱の発生時に焔硝蔵へ駆け付けて守った、長興寺村およびその周辺村の役人と百姓の功績を認めて周知する通達文。
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『洗心洞箚記』
罪状と処刑の記録文書からは幕府に逆らう者に対する厳しい姿勢と処罰内容を、また、褒賞文書や功績を認める通達文からは、治安維持の機能を村役人や百姓に持たせていた当時の幕府の政策をうかがい知ることができた一日でした。
◆今後の予定:
・2月16日(月)
・3月16日(月)
・4月20日(月)
※時間・場所は、いずれも18時~20時、大阪市立北区民センター
◆連絡先:
欠席等の連絡事項は、以下の問合せフォームよりお願いします。
フォームが開かない場合は、お名前・内容をご記入のうえ、下記のメールアドレスへご連絡をお願いします。
oshio.yomukai@gmail.com
080-1433-3642(大塩)
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