【読む部会/予定】
2026年2月16日(月)
「大塩の乱関係資料を読む部会」のご連絡
「大塩の乱関係資料を読む部会」は、大塩の乱関係の古文書の翻刻や活字資料の素読をしています。翻刻した成果物は、大塩事件研究会発行の学術誌『大塩研究』でご覧いただけます。※現在、新規会員は募集しておりません。
◆次回の読む部会
◇日時:2026年2月16日(月)18時~
◇場所:大阪市立北区民センタ- 第2会議室(大阪市北区扇町2丁目1-27)
◇費用:3,000円…上半期(1~6月)運営・資料代
※1月の部会を欠席された方は、次回参加時に世話役までお支払いください。欠席回の資料もお渡ししますので、世話役までお声がけください。
◇テキスト:
活字資料『洗心洞箚記』403頁の最後から3行目「一〇三 形質有る者は、...」から
大塩平八郎書簡(6)(武藤休右衛門あて)
くずし字『浪華緑林 二』54丁左側後ろから4行目の「異変之砌...」から
◇講師:藪田 貫(大塩事件研究会・会長)
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◆前回の読む部会:読む部会リーダーによる雑感
1月19日(月)の「大塩の乱関係資料を読む部会」は参加者19名で行われました。
今回は、乱の約一か月後に坂本鉉之助が、鞠山藩(敦賀藩)の真田元蔵と加藤鼎に宛てた書状を読んだ後、懇親会場へ移動して親睦を深めました。
書状は、鞠山藩の様子を案じながら、乱当時の様子やその後の近況を伝えたもので、諸大名の蔵屋敷を警固するにわか仕立ての警備の様子や、不安を残す町の人々の様子などを伺い知ることができました。
懇親会では新たに加わったメンバーが、会に新風をもたらして下さいました。
◆今後の予定:
・3月16日(月)
・4月20日(月)
・5月18日(月)
※時間・場所は、いずれも18時~20時、大阪市立北区民センター
◆連絡先:
欠席等の連絡事項は、以下の問合せフォームよりお願いします。
フォームが開かない場合は、お名前・内容をご記入のうえ、下記のメールアドレスへご連絡をお願いします。
080-1433-3642(大塩)
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