【読む部会/予定】
2026年9月14日(月)
「大塩の乱関係資料を読む部会」のご連絡
8月は、お休みです。
「大塩の乱関係資料を読む部会」は、大塩の乱関係の古文書の翻刻や活字資料の素読をしています。翻刻した成果物は、大塩事件研究会発行の学術誌『大塩研究』でご覧いただけます。
◆次回の読む部会
◇日時:2026年9月14日(月)18時~
◇場所:大阪市立北区民センタ- 第2会議室(大阪市北区扇町2丁目1-27)
◇費用:2,500円…下期(7~12月)運営・資料代
※下期分のお支払いがまだの方は、世話役までお願いします(現金のみ。お釣り不要だと世話役が喜びます💛)
※前回欠席の方は、資料をお渡ししますので、世話役までお声がけください。
◇テキスト:
大塩平八郎書簡(8)-1・2(高階春帆あて)
くずし字『浪華緑林 二』60丁右側10行目の「一 玉造御門之処は...」から
※くずし字の進行状況を考慮して、9月は活字資料『洗心洞箚記』は読みません。
◇講師:藪田 貫(大塩事件研究会・会長)
天候不良など、急な日程変更等が発生した場合は、このニュースレターでお知らせいたします。
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◆前回の読む部会:雑感
今月も、『洗心洞箚記』の記述内容を起点とした先生のお話に大いに引き込まれました。儒教でよく出てくる「鬼神」のこと、仏教とは異なる儒教の祖先観、日本では儒教と仏教が対立せず共存してきたこと、禅宗が多い武家の墓所や浄土真宗のこと、被差別民や転びキリシタンの寺のこと、さらには「隠れキリシタン」ではなく「移動キリシタン」という思いもよらなかった視点まで、多岐にわたるお話をうかがいました。一見すると別々のテーマに思える思想・宗教・身分制度などが相互に結び付いていることを知り、大塩平八郎という人物や大塩事件を考える上で、当時の社会や歴史を多角的に理解することの大切さと面白さを改めて実感した一日でした。
※雑感は、読む部会運営担当者によるテキストを読んだ感想です。大塩事件研究会の見解を表すものではありません。
◆今後の予定:
10月19日(月)
11月16日(月)
12月14日(月)
※時間・場所は、いずれも18時~20時、大阪市立北区民センター
◆連絡先:
欠席等の連絡事項は、以下の問合せフォームよりお願いします。
フォームが開かない場合は、お名前・内容をご記入のうえ、下記のメールアドレスへご連絡をお願いします。
oshio.yomukai@gmail.com
080-1433-3642(大塩)
※現在、新規会員は募集しておりません。
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