【読む部会/予定】
2026年6月15日(月)
「大塩の乱関係資料を読む部会」のご連絡
「大塩の乱関係資料を読む部会」は、大塩の乱関係の古文書の翻刻や活字資料の素読をしています。翻刻した成果物は、大塩事件研究会発行の学術誌『大塩研究』でご覧いただけます。
◆次回の読む部会
◇日時:2026年6月15日(月)18時~
◇場所:大阪市立北区民センタ- 第2会議室(大阪市北区扇町2丁目1-27)
◇費用:3,000円…上半期(1~6月)運営・資料代、1月に一括徴収
※上半期分の支払いがまだの方は、世話役までお支払いください。
※前回欠席の方は、資料をお渡ししますので、世話役までお声がけください。
◇テキスト:
活字資料『洗心洞箚記』414頁8行目「一三二 魏晋の人物...」から
大塩平八郎書簡(7)-3(武藤休右衛門あて)
くずし字『王陽明先生全集』、『大塩寄附状』(藤樹書院蔵)
くずし字『浪華緑林 二』59丁左側4行目の「一 蒲生熊次郎儀...」から
◇講師:藪田 貫(大塩事件研究会・会長)
天候不良など、急な日程変更等が発生した場合は、このニュースレターでお知らせいたします。
ニュースレターへ登録すると、メールでお知らせが届くので便利です。登録がまだの方は、ぜひご登録ください。
◆前回の読む部会:雑感
5月18日(月)の「大塩の乱関係資料を読む部会」は参加者20名で行われました。
今回は、大塩事件研究会主催の4月18日(土)のフィールドワークで、大塩平八郎に影響を与えた中江藤樹(日本陽明学の祖)の私塾跡ほか(高島市安曇川町)を、メンバーの多くが訪れた直後のこともあり、そこを訪問した当時の平八郎の体験が記された『洗心洞箚記(下)一〇三』を読み、藪田先生の解説をうかがいました。
帰路、門人とともに湖上で嵐に遭遇した平八郎の臨死体験を始め、長崎でしか購入できなかった輸入本とその流通経路、学問の奨励、儒学・陽明学の儀礼、さらには舞楽・雅楽にまで話が及び、大いに盛り上がった一日でした。
※雑感は、読む部会運営担当者によるテキストを読んだ感想です。大塩事件研究会の見解を表すものではありません。
◆今後の予定:
7月20日(月・祝)
8月は、お休みです
9月14日(月)
10月19日(月)
※時間・場所は、いずれも18時~20時、大阪市立北区民センター
◆連絡先:
欠席等の連絡事項は、以下の問合せフォームよりお願いします。
フォームが開かない場合は、お名前・内容をご記入のうえ、下記のメールアドレスへご連絡をお願いします。
oshio.yomukai@gmail.com
080-1433-3642(大塩)
※現在、新規会員は募集しておりません。
すでに登録済みの方は こちら